HOME>スポンサー広告

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>都市伝説

隙間女

一人暮らしをしている青年がいた。
ある日、青年は自分の部屋で視線を感じた。
何気なくあたりを見回すが、部屋には彼一人しかいない。
しかし、視線を感じる日はこの日だけでは終わらなかった。

来る日も来る日も、部屋に帰ってくる度に視線を感じる。
日に日に感じる視線に彼は不安になり、部屋をくまなく探して回る。
が、部屋にはやはり、自分一人だけ。
他の人など、いるはずもない。

ホッとしたのもつかの間、彼は視線の原因を見つけてしまった。
タンスと壁の数ミリの隙間から女がこちらをじっと見ているのを…。

この記事のトラックバックURL

http://digitaldream21.blog17.fc2.com/tb.php/6-1b9b17b2

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】